August 17, 2014

『目撃証言 ヘヴィ・メタルの肖像』 伊藤政則

本の値段:1524円
評価価値:2000円

この本のその2が出てますが、やっぱりこの本が面白かったからでしょうね。

この人にしかかけない話ばかりで、80年代にハードロック、ヘヴィメタルをリアルタイムで聴いていた人にはたまらないです。

悪く言えば、楽屋話、自慢話と言えなくもないんでしょうがほんとにそれだけの事をやってきたのだからしょうがないです。

これを読んでまたマイケルシェンカーが聴きたくなって、古いアルバムをそろえ始めてます。そんな人多そう。
ボンジョビは当時は好きじゃなかってけど、やっぱり掘り直した方が良いかな。

表紙はダメです、もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。
その2はもっとダメになってます。

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August 16, 2014

『プロジェクトGT-R 常識はずれの仕事術』 水野和敏

本の値段:864円
評価価値:2000円

最近雑誌などによく登場して言いたい事言ってますが、かなり面白いです。
結構ファンです。

この人の本は2冊目ですが、まあ書いてる事は同じです。
とっても参考になる言葉が多いのでお勧めの書籍です。

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February 15, 2011

『キュレーションの時代』 佐々木 俊尚

本の値段:945円
評価価値:1400円

>キュレーション【curation】
>無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。

紙の本で読んでみました。

全体的には面白い本でした。なかなか考えさせられるし、面白い事例もあります。読んでて引き込まれます。
コンテンツにコンテキスト付与するのがキュレーターか、なるほど。

でもなんかちょっと違うよなぁという所も多いです。妙にカタカナを使いたがるところなんかが読みにくいし。後半はとばしとばしですね。

とりあえずfoursquareを使い始めました。

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January 01, 2011

『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』 トニー・シェイ

本の値段:1680円
評価価値:2300円

>スティーブ・ジョブズと比肩される新世代のカリスマ経営者の成功物語。
>最速8時間のスピード配送、長時間の電話対応…マニュアルなしのサービスの数々。
>圧倒的クチコミを生む秘密。まず、社員を幸せにする―類い稀な商才を持つ若者が、一度は巨万の富を手に入れながら、再び私財と情熱を注ぎ込み、苦難の末にビジネスと人生の目的を発見するまでの軌跡を描く。

電子版が期間限定無料だったので、iPhoneでただで読みました。
おもしろい本ですね。一気に読めます。

最初はなんか嫌なやつだなぁと思いながら読んでましたが、失敗を重ねるにつれてなかなかの経営者になっていきます。

企業文化を大事にしたり、長期的成長を重視するのはまさに日本的。アメリカ人には評価されなさそうですが、そうでもないみたい。アメリカ人には新鮮なのかな?

こんな理想主義者の成功物語もたまにはよいです。
この人が成功し続けてほしいと思いますが、10年後どうなってるんでしょうね?

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December 20, 2010

『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』 辻野晃一郎

本の値段:1575円
評価価値:2100円

>ウォークマンは、負けるべくしてiPodに負けたのだ。
>VAIO、スゴ録。ソニーが誇る大ヒット商品を次々生み出し、途方もない赤字部署をあっという間に立て直した天才は、何故、愛してやまないソニーを去る決心をしたのか。
>その後、世界を席巻するグーグルの日本法人社長を務めた著者が振り返る、ソニーでの二二年間とグーグルでの三年間。
>興奮と共感のビジネス戦記。

凄く面白い本でした。
一気に最後まで読めました。

多くの部分でそうなんだよなぁと思いながら読みました。ちょっとぼかしながら書いてますが、むかつくことが一杯あったんでしょうね。
特に意識の高い人、能力の高い人にはサラリーマンって辛いことが多いですからね。

特に印象に残ったのはエリック・シュミットが来日して、帰りの空港までの道中でレポートを送り終わっていたというエピソード。
そんなスピードでやられたら日本の企業は勝てないです。

あと、日本企業の過剰な完璧主義を心配していますが、全く同感です。
品質はコストだし、セキュリティもやり過ぎると効率を落とすだけですから。ここは個人的には特に危機感を持ってます。

まあ、日本のメーカーに勤める人は絶対読んだ方が良い本です。

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November 21, 2010

『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』 ケビン・メイニー

本の値段:1800円
評価価値:2300円

上質=愛されること  =経験+オーラ+個性
手軽=必要とされること=入手しやすさ+安さ
どちらかを選択しなければならない、両方を求めるのは幻影
それぞれの軸も絶えず競争が繰り返され、気を抜くと無法地帯に入ってしまう

なかなか面白いコンセプトだと思います。
実例が多くて読み物としても面白いと思います。

上質と手軽という軸設定が肝で、よく言われる品質/機能と価格のバランスと似てるようで全然ちがう。どちらかを極めないと成功しないとこの本では言います。
原本をみると上質はFidelityで、手軽はConvenienceです。上質はうまく訳してますね。

なんかちょっと強引な話も多いなぁとか思いながら最後まで読むと、解説で内田和成さんがうまくまとめてます。「視点としては面白いが実践で役立つレベルにまで洗練された概念ではない」
私も続編を期待します。

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October 03, 2010

『テレビの大罪』 和田秀樹

本の値段:735円
評価価値:700円

>あなたはテレビに殺される。運よく命まで奪われなくとも、見れば見るほど心身の健康と知性が損なわれること間違いなし。

面白そうかな、と思って買ってみましたが立ち読みで十分な本でした。
帯にだまされた。

その通りだなぁと思うことも多いですが、話が飛びすぎで好き放題書きすぎです。なんかストレスたまってるんでしょうか。
もうちょっと冷静に、ちゃんと推敲してから本出せばいいのに。

テレビがゴミなのはもういまさらですが。

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September 26, 2010

『東京の副知事になってみたら』 猪瀬 直樹

本の値段:735円
評価価値:900円

>副知事になった作家、3年に及ぶ格闘の記録

特に深い内容ではないですが、まあ面白かったです。
一日で読めます。

読み物として面白いですが、ちょっと鼻につく感じもありますね。

東京の空港問題は新しい世代が時代を進めないとえらいことになりそうです。
その他色々ありますなぁ。

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September 20, 2010

『「見せかけの勤勉」の正体』 太田 肇

本の値段:1575円
評価価値:2200円

>「こんなに残業しています。だから、認めてください」
>――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?

やる気の足かせ
・くすぶる、残業への不満
・定まらない目標
・過剰な管理
・まだら模様の人間関係
・不公平な評価、処遇

これは面白い本でした。
やる気主義がやる気をなくさせているという指摘や、過剰管理をなくすアイディアなんかは参考になります。日本の全マネージャーに読ませたいです。

色々と考えるきっかけを貰える良い本でした。
お勧め本です。

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September 18, 2010

『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』 石田 淳 ダネール・ラトル

本の値段:1680円
評価価値:500円

>なぜ、お金で人は動かないのか?行動科学マネジメント理論で劇的に成果を上げる。ベストセラー『続ける技術』の著者による究極のモチベーション論


まえがきと目次を読んだときは面白そうな本だと思ったのですが、内容が薄すぎです。
具他的な解決策はなにもない。

良い章もありますが、全体的にまとまってない。
本の値段に合うぐらいにもうちょっと推敲してほしいです。

立ち読みで十分です。買ってしまって後悔。

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